美容鍼灸の第一人者直伝による美容鍼灸セミナー

2日間集中実技徹底コース

正真正銘の「世界基準」
世界が認めた北川流美容鍼灸を学べるチャンス

美容鍼灸の第一人者
北川毅

美容鍼灸に関することでお困りではありませんか?

  • 美容鍼灸を学びたいけどどこで学ぶのが一番いいのかわからない
  • 鍼灸院で美容鍼灸を導入したいけどどのようにしたらいいかわからない
  • 自分なりに美容鍼灸を始めたけど利用者の満足度が得られない
  • 顔面部に刺針することに自信がない
  • 男性の鍼灸師でも美容鍼灸ができるのかかわらない
  • 自分なりに美容鍼灸を始めたけど利用者の満足度が得られない

本セミナーは
その悩みを全て解決します!

メッセージ動画

2015年にアメリカのポートランドで開講された美容鍼灸実技セミナーの動画をご覧ください
制作 : 専門学校浜松医療学院

本セミナーの対象者

  • 鍼灸師として「治療」だけでなく「美容」にも携わりたい方
  • 美容目的の鍼灸に関する正しい知識と高度な技術力を身に付けたい方
  • 美容鍼灸には興味はあるけど「針を持ったエステティシャン」にはなりたくない方
  • 軽薄で表面的な美容鍼灸はやりたくない方
  • 美容という利用目的を通じて利用の方々の健康の維持、増進にも寄与していきたい方
  • 美容鍼灸には興味はあるけど「針を持ったエステティシャン」にはなりたくない方

直伝という価値

高度な知識と一流の技術力を身に付けるためには、その分野の第一人者と呼ばれる人物に学ぶことが最善の方法であると言えるでしょう。

本セミナーの講師を務める北川毅は、従来は特定の疾患や症状の「治療」を目的として行われてきた鍼灸を「美容」の分野に応用し、「美容鍼灸」という新しい分野の鍼灸を国内外に提唱した美容鍼灸のパイオニアであり第一人者として世界各地で認知されています。

本セミナーは、東京の港区を拠点として、世界各地で鍼灸の臨床と教育活動を行う北川毅より直接技術指導を受けることができる貴重な機会です。20年以上の臨床経験と効果至上主義に基づく高度な知識と圧倒的な技術力の全てを、北川毅本人がが惜しみなく伝授します。

北川流美容鍼灸の特徴

養顔鍼法

経穴ばかりでなく、表情筋、皮膚、皮下組織なども対象とした「養顔鍼法」という独自の技法をご指導しています。特に、皮膚と皮下組織に多数の微細な傷を作ることで、自己治癒力としての創傷治癒の機能を利用し、新しい細胞やコラーゲンの生成を促すた め、圧倒的に多数の針(100〜200本程度)を用いることを大きな特徴としています。

短針

顔面部での美容目的の刺針では、おおよそ深い深度での刺針が要求されることはありません。一方、100本〜200本もの刺針では、極めて迅速な刺針が求められます。養顔鍼法では、主として針体の長さが10㎜〜15㎜ の短い針を、鍼管を用いずに使用しています。針体の短い針は「短針」と呼ばれ、顔面部での美容目的の刺針において優れた機能性を発揮します。

二指推鍼法

養顔鍼法では、顔面部に対して、速く、円滑に、安全に刺針を行うことが求められます。一方、現在の日本のメーカーが製造する短針の多くは、一定の技術を習 得することで、鍼管を使用しなくても、円滑で合理的な刺針を可能としています。北川は、鍼管を使わずに母指と示指の「二指」を用いて刺針する「二指推鍼法」という独自の技法を創案しました。

二指推鍼法

養顔鍼法では、顔面部に対して、速く、円滑に、安全に刺針を行うことが求められます。一方、現在の日本のメーカーが製造する短針の多くは、一定の技術を習 得することで、鍼管を使用しなくても、円滑で合理的な刺針を可能としています。北川は、鍼管を使わずに母指と示指の「二指」を用いて刺針する「二指推鍼法」という独自の技法を創案しました。

主な講習内容

1日目

道具としての針の基礎知識
指のトレーニング
刺針トレーニング
二指推鍼法の基本
顔面部の主要な経穴に対する刺針
目の周囲に対する刺針
くま、くすみに対するアプローチ

2日目

しわ、たるみに対する刺針
効果と訴求力を高めるプラスαの技術
美容鍼灸と経営戦略
美容鍼灸とリスク管理
技術チェック・指導

このセミナーで得られるもの

得られるもの1

美容鍼灸の第一人者による直接指導

国内外の鍼灸と美容の分野に「美容鍼灸」を提唱し、その概念を定着させた美容鍼灸の世界的な第一人者である北川毅の直接指導が受けられる貴重なセミナーです
得られるもの2

高度な知識と圧倒的な技術力が身に付く

本セミナーは美容を目的とした「鍼灸」の技術の習得と向上に特化したセミナーであり、鍼と灸以外の技術指導は一切行っていません。少人数制により、北川毅が自ら創案した「二指推鍼法」と「養顔鍼法」の技術を惜しみなく伝授します

得られるもの3

顔面部に対する刺針の技術力が向上する

最も人目につきやすいことから、美容の分野では、特に重要な部位であると位置付けられています。そのため、顔面部に対して、円滑で合理的な刺針を実現するためのトレーニングを徹底的に行います

得られるもの4

少人数制による個別指導

毎回12人までの少人数制により、個別指導を目指しています

得られるもの5

受講費の分納と再受講が可能

習得した技術を確認できるよう、再受講を無料としています(ただし聴講のみ)。また、まずは学ぶことが重要という立場から、受講料の分納に応需していますので、お気軽にご相談ください。

得られるもの2

高度な知識と圧倒的な技術力が身に付く

本セミナーは美容を目的とした「鍼灸」の技術の習得と向上に特化したセミナーであり、鍼と灸以外の技術指導は一切行っていません。少人数制により、北川毅が自ら創案した「二指推鍼法」と「養顔鍼法」の技術を惜しみなく伝授します

受講者の声

技術力の高さに感銘を受けました

Tracy Thorne
L.Ac., Portland, OR

北川先生は指導経験が豊富な活動的で情熱的な指導者です。先生のセミナーには、デモンストレーション、技術指導、技術チェック、様々な臨床実習などの内容が盛り込まれていて感銘を受けました。
そして、参加者全員が刺針関する確実な技術力を身に付けて修了しました。北川先生の手法を実践することで、患者さんたちは、とてもリラックスすることができて、同時に元気にもなると報告してくれます。

VOICE

刺針の技術に自信が持てるようになりました

Ulick Burke
Mosafrica director. Emgland
北川先生のセミナーは、専門的なばかりでなく楽しいセミナーでした。真剣に学ぶ時間もあり、楽しい話もありました。受講前は顔面部に対して刺針することに抵抗がありましたが、個別指導による練習を繰り返すうちに、技術に自信が持てるようになりました。今では、顔面部に対して円滑に刺針を行うことができます。北川先生に対して、比類ない技術を学ぶことができたこと、楽しい時間を共有できたことを感謝致します。
VOICE

弟子であることを誇りに思います

Ginette Paradis
Clinique Acupuncta. Quebec
私は、日本の美容鍼灸を実践する専門家を探していて、北川毅先生に出会いました。そして、2012年に、東京でセミナーを受講しました。北川先生の知識と技術を学ぶことはとても有意義です。
北川先生の日本のShinkyu を世界に広めたいという想いは私の臨床に影響を与え、私が北川先生の「カナダで最初の弟子」であるということを誇りに思うようになりました。
VOICE

刺針の技術に自信が持てるようになりました

望月三佳
Precious 院長
健康に基づく自然美を追求する「健康美容鍼灸」という北川毅先生の美容鍼灸のコンセプトに共感しして受講を決めました。 内容は、とにかく実践あるのみという実技中心のセミナーでした。基礎知識、リスク管理についても学ぶことができ、顔面部ばかりでなく、頚肩部や背部などに対する独特な刺鍼技術も学ぶことができ、満足度の高い実技指導を受けることができました。 とても親しみやすい北川先生のもとに集まる受講者は、皆さんよい方ばかりで、楽しく充実した時間を過ごすことができました。
VOICE

刺針の技術に自信が持てるようになりました

Ulick Burke
Mosafrica director. Emgland
北川先生のセミナーは、専門的なばかりでなく楽しいセミナーでした。真剣に学ぶ時間もあり、楽しい話もありました。受講前は顔面部に対して刺針することに抵抗がありましたが、個別指導による練習を繰り返すうちに、技術に自信が持てるようになりました。今では、顔面部に対して円滑に刺針を行うことができます。北川先生に対して、比類ない技術を学ぶことができたこと、楽しい時間を共有できたことを感謝致します。
VOICE

私が推薦します

北川先生の美容鍼灸を受ける度に、その効果に感動しています。この技術が大きく広がり、より多くの方々に、この喜びが広がることを願っております。

ヘアメイクアーティスト
藤原 美智子

講師紹介

北川毅(きたがわ たけし)

鍼灸師
一般社団法人 健康美容鍼灸協会 会長
専門学校浜松医療学院 副校長
一般社団法人 日本中医学会 評議員
チバソム・インターナショナル・ヘルス・リゾート(タイ) ゲストコンサルタント
YOJO SPA オーナー

国内外の鍼灸と美容の分野に「美容鍼灸」を提唱し、その概念を定着させた美容鍼灸の世界的な第一人者。国内外で600人以上の専門家を育て上げた実績を持ち、また、世界各地に顧客を持つ。

東京港区の「YOJO SPA」にて鍼灸の臨床に携わるかたわら、アジア最高峰のヘルスリゾートである「チバソム・インターナショナル・ヘルス・リゾート」(タイ)においてもゲストコンサルタントとして定期的に日本の鍼灸治療と美容鍼灸を行う。

世界のKitagawaとして、東洋医学、鍼灸、美容、スパに関する教育、執筆、翻訳、研究まで幅広く活動中。

How to 美容鍼灸
健康で美しくなる美容鍼灸
健康で美しくなる美容鍼灸

美容鍼灸2日間集中実技セミナー概要

日程1
日程2

平成30年12月15日(土)~16日(日) 10時00分 〜 17時00分
平成31年 1月19日(土)~20日(日) 10時00分 〜 17時00分
会 場

東京都港区東麻布3−8−10 バーリータワーズ10階

都営地下鉄大江戸線・東京メトロ南北線 麻布十番駅6番出口すぐ

受講費 170,000円
参加資格 鍼灸師(学生可)・医師(学生可)で喫煙を行わない者
電 話 お電話によるお問い合わせ、お申し込みはこちらへどうぞ
YOJO SPA : 03ー3560ー6172
参加資格 鍼灸師(学生可)・医師(学生可)で喫煙を行わない者

北川毅からのメッセージ

これでいいのか美容鍼灸?

私が東京の港区に鍼灸院を開業したのは1997年のことです。治療法としての長い歴史と伝統があることから、鍼灸の世界では、その頃には、鍼灸を美容目的に用いることが蔑視あるいはタブー視される傾向がありました。そのため、当時は、美容を目的とした鍼灸を行っていた鍼灸師は、私以外にはほとんどい ませんでしたし、「美容鍼灸」という言葉すら存在していませんでした。そのため、「Yshoo! JAPAN」や「Google」などのインターネットの検索エンジンで、「美容」と「鍼灸」という2つのキーワードをかけ合わせて検索しても、得られる情 報は10件にも満たないような状況でした。

ところが、私が企画段階から参画し、2006年8月、『医道の日本臨時増刊 No.11 美容と鍼灸』が出版されました。それは、美容と鍼灸を題材とした日本初の出版物であり、美容目的の鍼灸に対して否定的な風潮があった当時としては、極めて画期的な出来事でした。そして、私は本誌の序文に相当する「Chapter1 なぜ、鍼灸で美容なの?」を執筆し、美容を目的とした鍼灸を行うことの意味と意義を誌面で訴えることができました。 本誌が刊行されると、 その初版は短期間のうちに完売して異例とも言える売れ行きを記録し、それまで蔑視あるいはタブー視されていた美容目的の鍼灸は、一転して大きな注目を集めるようになりました。また、本誌が出版されたことをきっかけとして、鍼灸の歴史上に「美容鍼灸」という言葉が誕生しました。その後に刊行された拙書『健康で美しくなる美容鍼灸』(BABジャパン)は8,000部を売り上げ、日本の鍼灸界には美容鍼灸ブームとも呼べる現象が巻き起こりました。こうして、美容目的の鍼灸は、一般の間でも専門家の間でもすっかり認知されるようになり、短期間の間に「美容鍼灸」という言葉も、当り前に使われるようになりました。今と なっては意外なことかも知れませんが、美容目的の鍼灸が一般的に行われるようになり、「美容鍼灸」という言葉が生まれたのは、実は、ごく最近のことなのです。

このように、美容目的の鍼灸は、この10年間で急速に普及しました。そして、同時に、その手法も多様化しています。昨今では、エステティックの施術に鍼灸を組み合わせた手法、フランス式、アメリカ式など、様々な形態の美容鍼灸が行われるようになりました。しかし、これらの手法を全て「美容鍼灸」と 呼んでしまうことが、果たして正しいことかどうかは疑問です。例えば、顔面部のクレンジングや美顔マッサージを念入りに行い、申し訳程度に顔面部に刺鍼を行うというような手法は「美容鍼灸」と呼べるのでしょうか。鍼灸とは「鍼」と「灸」による施術であり、上記の通り、美容鍼灸は「鍼灸」の一分野であることから、「鍼」 と「灸」による施術として成立しなければ、その施術を「美容鍼灸」と呼ぶことはできません。鍼灸の本質から逸脱したものも含めて、全てを 「美容鍼灸」として認めてしまった場合には、美容鍼灸自体が鍼灸の本質を失ってしまう結果となるでしょう。

 昨今では、キャリアアップを目 指して、鍼灸の専門学校に入学し、鍼灸に関する知識と技術を学び、鍼灸師の国家資格を取得して業務に携わる美容の専門家も増えています。そのため、エステ ティックと鍼灸を組み合わせた手法も、新しい美容の一分野として認知することはできるでしょう。また、私自身もそれを否定する意図はありません。しかし、このような手法は「鍼灸エステ」とでも標榜すべきでものであり、鍼灸の一分野として認めるべきものではありません。鍼灸および美容鍼灸の健全な普及と発展を考慮した場合には、「美容鍼灸」と「鍼灸エステ」は明確に区別することが不可欠であると言えるでしょう。

美容鍼灸があまりにも急激に普及したことで、様々な不測の問題が起きるようにもなりました。最も大きな問題は、十分な知識、技術、経験を身に付けることなく、唐突にこの分野の鍼灸を行う鍼灸師が後を絶たなくなったということです。また、ベテランの鍼灸師たちの多くが、比較的に保守的で、美容鍼灸に対して消極的あるいは否定的な姿勢を示すなか、その機に乗じて暴走する駆け出しの鍼灸師や未熟な鍼灸師たちも後を絶たなくなりました。前述の通り、美容鍼灸は新しい分野の鍼灸であり、未成熟な分野であることから、先人や指導者がおおよそ存在しません。そのため、この新しい分野では、こうした状況に乗じた未熟な鍼灸師たちが傍若無人に跋扈して いるというのが現状です。このような現象は、美容鍼灸という言葉が生まれる以前の鍼灸の世界にはあり得なかったことです。 さらに は、美容鍼灸の「パイオニア」や「ベテラン」を自称する鍼灸師も少なからず見受けられるようになりましたが、上記のように、日本において美容目的の鍼灸が 広く行われるようになったのは、2006年の『医道の日本臨時増刊 No.11 美容と鍼灸』の出版以降のことであり、美容鍼灸の「パイオニア」や「ベテラン」を自称する鍼灸師は、ほとんどが自作自演に過ぎないというのが現実です。

鍼灸の一分野は、例え美容の分野であっても、このように浅薄でインスタントなものであってはなりません。このような行為は、利用者を欺き、鍼灸を冒涜する行為であると同時に、美容鍼灸のみならず、鍼灸そのものの「軽薄化」「低俗化」を実際に引き起こしています。 また、正しい知 識、一定の技術力と経験を持たずに、美容鍼灸の施術を行った場合には、不満足な結果や皮下出血等によるトラブルを引き起こし、利用者が不利益を被る可能性が危惧されます。美容鍼灸は新しい「鍼灸の一専門分野」です。したがって、この分野の鍼灸が、健全な普及と発展を遂げていくためには、利用者に対して「満足」 「安全」「安心」の施術を提供し続けていくことが必要です。そして、そのためには、美容鍼灸を実践する鍼灸師が、必ずこの分野に関する正しい知識と一定の 技術力を身に付けた上で実践することが、必要不可欠な条件であると言えるでしょう。

 


 

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